2017/09/03.Sun

浜田の自宅リフォーム その18

早いもので、もう9月。
今回は、1日(金曜日)の夕方浜田に帰り、作業は2日の土曜日朝から始めます。
日中の暑さは、まだまだ衰えませんが、浜田の夜はずいぶん涼しくなってきて、秋の虫がたくさん鳴いています。

今回は、雨漏りの確認をして、2階6畳の洋間の天井を仕上げる予定です。
あまり雨が降らないので、はっきりとはわかりませんが、雨漏りはしていないようです。
実際、これ以上手を加えることもできないので、予定通り天井を張ることにしました。

まず、前回剥がしていた石膏ボード1枚を張り直します。
まず、天井の下板を確認しましたが、特に出っ張った部分はないので、例の治具を使って、一人で石膏ボードを張ります。
今度は、段差がなくなりました。何が悪かったのでしょう?

いよいよ、天井材(ダイロトーン)を張ります。
位置決めにレーザー水準器を使おうとしたのですが、天井のゆがみを確認することはできないことが分かり、結局壁の端を細かく測り張り始めの位置を決めました。
全体を測ると、最後の部分は10センチ程度しか残らないので、中央から貼るのを止め、隅から張り始めました。
ダイロトーンにボンドを15箇所着け、タッカーで止めていきます。
4枚目を貼るとき、予定した位置より数ミリずれ始めました。
20170902_浜田自宅リフォーム

これでは、全体がゆがんでしまい、貼り終わる時には、とんでもないことになりそうですが、もう後戻りは面倒なので、そのまま貼ることにして、3列目まで貼りました。
書いていた線が違っていたようで、ほぼ問題ないようです。
20170902_浜田自宅リフォーム

6畳分のダイロトーンを買っていたのですが、足りなくなりました。
隅の部分を15センチくらいにカットして貼っていく必要があるので、翌3日(日)の朝、追加の天井材を買ってきました。
ダイロトーンをカッターでカットして、やっとの思いで全部貼れました。
20170902_浜田自宅リフォーム

回り縁も取り付けました。
このあと、古い壁紙を全部はぎました。
20170902_浜田自宅リフォーム

次は、壁紙を貼って、電気器具を取り付ければ完成ですが、いつになるやら・・・。

さあ、次は玄関の前の庭に植わっているカイズカイブキの大木を伐採します。
大きくなり過ぎて、台風などで折れては大変です。
時間が足りなくなってきて、作業をするのに夢中で写真を撮っていません。
この写真は8月20日のものですが、すごい大きくなっています。
20170902_浜田自宅リフォーム

これを、電動チェンソーで切っていきました。
一気に根元から切り倒すことは到底無理なので、脚立に登って、枝の部分を順次切っていき、枝を全部落とした後に幹を切り倒しました。
切り始めて約1時間弱で切り倒すことができました。チェンソー恐るべし!
伐採し終わった後の写真ですが、分かりますか?
20170902_浜田自宅リフォーム

2階の窓から庭を見たところです。
20170902_浜田自宅リフォーム

これは、切り株です。
20170902_浜田自宅リフォーム

切り倒した幹部分。一人で運ぶのは無理でした。
20170902_浜田自宅リフォーム

これは、切った枝です。
義理の父と母が運んでくれたので助かりました。
ただ、これをどう処分するかは問題です。
枯れて朽ちるのをまつ訳にもいきませんが・・・
20170902_浜田自宅リフォーム

なんとか、予定の作業を済ませ、シャワーを浴び、さっぱりして広島へ戻りました。
次は、台所のフローリングを張る予定ですが、どうなりますやら・・・
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2017/08/31.Thu

レーザー水準器

浜田の自宅のリフォームで、天井材を貼る作業が待っています。
これまた、きっちり位置決めをしないと、どんなことになるか心配です。
そこで、レーザー水準器を買うことにしました。
ただ、実際にどう使うのか、どれくらい役に立つのかも知りません。
特に、天井に使えるかどうかも定かではありませんが、インターネットで探してみました。
高価なものは変えないので、1万円以下でできるだけ安いものを探しました。
それが、これ!
Firecore F112Rです。
三脚に付けてみました。
20170831_レーザー水準器

実際に投影してみました。
本体が4度までの傾きは自動補正してくれます。
レーザー光も結構明るくて、水平だけと垂直だけにすることもできます。
20170831_レーザー水準器

天井に向けるときは、自動補正をしないように設定して使います。
こうすると、斜めにすることもできるので、いろんな場面で活躍できそうです。

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2017/08/20.Sun

浜田の自宅リフォーム その17

私のお盆は、カレンダー通りに仕事となり、お盆明けにリフォームの続きをと思い、帰る前に先日雨が降ったので雨漏りについて電話で確認してみると、かなり漏っているとのことで、ちょっと慌てました。

19日に帰って、さっそく調べてみると、押入れの敷居部分が、黒く濡れているのを発見。
天井の石膏ボードが一枚段差になっていたので、取り外してみると、石膏ボードの三分の一に水濡れの跡がありました。
天井裏に上がって、雨漏りの状況を見るのですが、良く分かりません。
ただ、屋根裏に張ってあるラス板の隙間から、外の光が漏れている部分を3ヶ所発見。
屋根の寄棟の部分で防水紙に穴があいているようです。
さっそく、2階の屋根に上がってみました。
寄棟の溝の銅板にコーキングが施してあります。
20170820_浜田自宅リフォーム

しかし、この銅版に穴があいているようには見えません。
それに、天井裏からの穴の位置と一致しません。
天井裏と屋根とを何度も往復して、穴の位置を確認したところ、この銅版部分ではなく、瓦の下と判明。
カットした瓦と銅版の間には隙間があり、強風によって雨がシブくことによって、雨漏りがするのではないかと思うようになりました。
特に、溝部分の一番上の瓦(写真では右下の棟がわらのすぐ下のカットされた瓦と左隣の瓦に大きな隙間(影)ができています。
これでは降った雨が全て瓦の下に流れてしまいます。
20170820_浜田自宅リフォーム

そこで、一晩、思案しました。
インターネットで調べると、素人が下手にコーキングすると雨漏りの道が変わったり、雨漏りをひどくするという説明がありました。
一番よいのはブルーシートを張ることだそうです。
もちろん、ブルーシートでは長いこと持ちませんし、茶色の石州瓦に青では格好よくありません。
そこで、屋外用の銀色のシートで溝全体とカットされた瓦の1枚分くらいを完全に覆ってしまうことを考えました。
シートはまず両面テープで止め、さらにガムテープで上から二重に止めようというものです。

次の日の朝、さっそくホームセンターへ行き、材料を仕入れてきました。
今日も朝から夏の日差しが照りつけ、屋根の上は、直射日光と、瓦からの反射で灼熱地獄です。
瓦に触ると火傷しそうなほど熱い!
20170820_浜田自宅リフォーム

でも、なんとか取り付けることができました。
20170820_浜田自宅リフォーム

下から見るとこんな感じ。
あまり格好はよくありませんが、違和感はないかも・・・。
多分、言わなければ誰も気付かないでしょう(汗)
ただ、これで、雨漏りが止まるかは分かりません。
20170820_浜田自宅リフォーム

2階の天井の石膏ボードは1枚外したままで、次に雨が降るまで、様子を見ることにします。
しかし、この日は長袖を着てやったのですが、軍手と長袖との間に10センチほど隙間ができていて、真っ赤に日焼けしていました。


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2017/08/05.Sat

ブルーベーリー摘み


今日は、アコーディオン集団NORAのリーダーのところのブルーベリーを摘み取らせてもらいました。
20170805_ブルーベリー摘み

熟したブルーベリーがたわわに実っています。
20170805_ブルーベリー摘み

時々食べながら、一時間半くらいで4Kgちかく摘み取りました。
20170805_ブルーベリー摘み

摘み取ったあとですが、これからまだまだ実ります!
20170805_ブルーベリー摘み

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2017/08/01.Tue

浜田の自宅リフォーム その16

早いもので、もう8月です。
それにしても、今年は暑い!
浜田は、夜になると涼しくなりクーラーはいりませんが、昨晩は蒸し暑かった。この状態がいつまで続くのでしょうか?

朝10時30分から母を医療センターに連れて行くので、それまで少し作業をすることにしました。
台所の外灯が割れていたので交換することにしました。
昔、風呂の照明が暗かったので、付け替えたのが残っていたので、風呂用ですから外で使っても問題はありませんので、それを使うことにしました。
交換前の写真を撮り忘れましたので、交換後の写真だけです。
20170801_浜田自宅リフォーム

そのあと、10時半には母を医療センターへ連れて行かねばならないのでシャワーを浴びて着替えてから迎えに行きました。
行ってみると「11時30分の予約だから早いでぇ」と言われ、一時間ほど休んでから出発しました。
20170801_浜田自宅リフォーム

母は、昨年の11月に脊柱管狭窄症の手術をしたのですが、しびれは治らず足の裏も痛くなり「もう歩けん」と困っているのですが、主治医は「手術部分は問題ない」の一点張り。
しびれの原因を探るには、頸椎や背骨全体のMRIを取ってみるのと、12年前に右大腿骨頚部骨折をして人口骨頭を入れているのですが、その部分も再検査してみる必要があるとのことでしたが、母は「もう手術は嫌だ」とあきらめたようです。

そのあと、母の地元(長浜町)では8月31日に長浜天満宮の八朔花祭りというのがあって、家の前に造花を飾り、その飾りを貰って、火を使うところ(台所や風呂の焚き口など)に飾っておくと火事にならないという言い伝えがあり、その花を作るので材料を買いに行きたいということで、浜田では昔からやっている小林手芸店に連れて行きました。
20170801_浜田自宅リフォーム

花を作る色紙や針金、ボンドなどを買うのですが、商品に値段は貼ってありませんが、女将さんは、全ての値段を覚えているようです。
でも、今年一杯で店を閉めるそうです。

母を連れて帰ってから、今回のリフォームの最後の作業として網戸の修理をするために、網とゴムを買ってから、ちょっと遅い昼ご飯を食べて、2階の網戸を2枚張替えました。
分かりにくいですが、左側の網戸の上部にガムテープが張ってあります。
右側には網が入っていません。
20170801_浜田自宅リフォーム

これが、張り替えた後ですが、よく分かりませんね(汗)
20170801_浜田自宅リフォーム

それと、一階の網戸が一枚だけ外れかけていたので、ゴムで押さえなおして修理しました。
これで、3時になったので、片付けてシャワーを浴びて着替えてから、広島に戻りました。

リフォームは、まだまだ続きます。
2階の天井の仕上げが残っています。そして、壁紙を張り替える。台所のフローリングを張る。2階の入り口の付け替えと、収納場所の作り変え。それ以外に、トイレと洗面所の床の張り替えと壁紙の張り替え。ふすまの張り替え、玄関の廊下をつぶして収納庫に作り変えるなど、やることはいっぱいです。

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2017/07/31.Mon

浜田の自宅リフォーム その15

今日は、母が市から無料で歯の検査をしてもらえるので、予約を9時30分に取っていたので、竹田歯科医院に連れていきました。
20170731_浜田自宅リフォーム

母は84歳ですが、入れ歯や差し歯はなく、すべて自分の歯です。
しかし、さすがに高齢になったので、隙間ができたり、ぐらつきが出てきたので、ちょうどいい機会です。
無料だからいい加減なのかなと思ったのですが、約1時間しっかり検査してもらました。
結果は、虫歯や歯槽膿漏が少しあるが、痛くないなら特に治療しなくて良いということでした。
一安心です。

11時過ぎに病院から戻って、またリフォームに着手です。
2階六畳の洋間の天井の下地張りの助っ人を義弟に頼んだのですが、できるだけ短時間で済ませるために、その段取りを考えておきます。
さあ、昼一番で取り掛かりました。やっぱり二人だとすぐにできます。助かりました。
その後は、残りの空いた部分を張っていくのですが、寸法取りをして石膏ボードをカットしていきます。
作業台を準備して、ホビーカッターで石膏ボードをカットしていくのですが・・・
20170731_浜田自宅リフォーム

ここで、ガス屋さんがバルブを持ってきてくれたので、ボイラーの修理を優先させます。
三種類くらいのバルブを持ってきて、現場合わせをしてみます。
現在付いているバルブを外さねばならないのですが、複雑にパイプがつなげられているので、邪魔になって外せません。
しかたないので、一部をノコでカットして外すことにしました。
そして、入水口のバルブ閉めて、ドレン抜きを全開にして、中の水を抜きますが、そのままではなかなか抜けません。
ボイラーのカバーを外して、圧力抜きのレバーを動かして一気に水を抜いていきました。
数分で水がなくなり、バルブを外してシールテープをきれいに掃除して、新しいシールテープを巻いてもらって、バルブを交換してから、入水口のバルブを開けてみると、水漏れはなくなりました。
20170731_浜田自宅リフォーム

やはり、バルブの不良だったようです。バルブの値段を聞くと3000円ちょっととのこと。
ちょっと高いなとは思ったのですが、ボイラー本体の故障ではないのでホッとしました。
あとは、切り取ったパイプをどうするかを考えないといけませんが、このままでも支障はないので、別途考えることにして、天井の下地張りの作業に戻ります。

石膏ボードというのは、意外と簡単に切れるのですが、切断時の粉がすごい。
切断面をヤスリできれいにしてくのですが、この粉もすごい。掃除が大変だぁ・・・。
しかし、幅が15cm程度なので、取付は一人でも簡単です。
やっと張り終えました。
しかし、一か所だけ平らにならず段差ができているのが気になります。下地材がずれているのか、下地と石膏ボードの間に何か挟まっているのであればやり直ししなければなりませんが、とりあえずはこのままにしておきます。
20170731_浜田自宅リフォーム

ここまでで16時30分です。
石膏ボードの粉を掃除するのは大変です。
それに、明日はまた母を医療センターへ連れていかなければならないので、ほとんど作業はできないと思うので、掃除をして工具類を片付けて、今日の作業は終わりにしました。

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2017/07/30.Sun

浜田の自宅リフォーム その14

朝、何気なく家の外回りをチェックしていたら、灯油ボイラーのドレン抜きから水がちょろちょろと流れているのを発見。
ドレン抜きのバルブは閉まっています。ドレン抜きのバルブを開けると勢いよく水が流れ出ます。ドレン抜きバルブを閉めても、ちょろちょろと出るので、ボイラーの入水口のバルブを閉めてみると止まります。
再度、開けてちょろちょろ出る状態で、水道のメーターを確認すると、わずかですがメーターが回っています。これでは、水道料金に影響すると思われます。
ボイラー内部で漏っている場合は、修理か交換が必要になるので、義弟が昔、ガス屋に勤めていたので、呼び出して確認してもらいましたが、よく分からないとのこと。
ガス屋の担当者に電話で確認してもらったら、後で見に来るとのこと。
専門屋に確認してもらうことにしましたが、私の見立てはドレン抜きのバルブの不良で、このバルブさえ取り替えれば直ると思いました。ただ、部品が必要なので専門屋に見てもらうことで、とりあえず夕方まで風呂は使わないので、ボイラーの入水口のバルブを閉めておくことにしました。

朝から、想定していなかった事で少々時間を取られましたが、今日は、今回のメインの作業で1階和室を改装したフローリングのオイル塗りをやります。
テレビや座卓やマッサージ器を移動させてからオイル塗り。
20170730_浜田自宅リフォーム

オイルはドイツ生まれのオスモカラー(#3101 ノーマルクリアー 透明3分つや有り)を事前にインターネットで購入しておきました。
半分ほど塗ったところです。
よく伸びるのですが、どこまで塗ったかよく分からなくなります。角度を変えて確認してみたりで、なんとか均一に塗っているつもりですが・・・。
20170730_浜田自宅リフォーム

残り半分も塗って、扇風機で乾かしていきます。
20170730_浜田自宅リフォーム

ここで、乾かしている間に、昨日の風呂のタオル掛けの取付をします。
朝、起きてすぐに工具類を整理して準備しておいたので、作業はスムーズです。
片方の金具を仮止めして、バーを差し込んで水平を確認し、二つ目と三つ目のビスの位置をマーキングし、穴をあけてカールプラグを打ち込んで、金具を軽く止めてから、バーを差し込んで水平を確認してネジを固定してから、反対側の金具の位置にマスキングテープを貼っておき、ビスの位置をマーキングします。
そして、ドリルで穴をあけカールプラグを打ち込んで、すべてのビスを止めて完成です。
20170730_浜田自宅リフォーム

そうこうしていると、ガス屋さんが二人で来ました。
現在の状況を再現して見てもらいました。が、休日出勤の人なのでボイラーの専門ではなく、私よりも素人な感じ・・・。
いろいろ話しをして、結論として月曜日にドレン抜きのバルブを手配してもらうことにして、部品があれば自分で取り替えることにして、帰ってもらいました。

さて、フローリングのオイルの乾きの状態を確認すると、まだ乾いていません。オイルの缶を確認すると乾燥に12時間と書いてあります。
このままだと、夜中でないと乾かないかも・・・
しかし、オイルが乾くのは待つしかないので、昼食休憩をとってから2階の四畳半の洋間にタイルカーペットを敷くことにしました。
プロは、部屋の中央から張っていって、部屋の周りのカーペットを切断して敷き詰めることで均一な感じにするそうですが、面倒なので、2辺はタイルをそのまま使って、残りの2辺だけを調整することにしました。
これから敷くところは部屋の入口なんですが、右の作り付けの洋服入れは取り外し、入口の位置も変更する予定ですが、とりあえず張っておきます。
20170730_浜田自宅リフォーム

隅の調整は結構面倒ですね。3時間くらいでなんとか終わりました。
これで、子供や孫がお盆に帰ってきてもこの部屋が使えると思います。
20170730_浜田自宅リフォーム

次は、お隣の六畳の洋間の天井張りです。
残りは、石膏ボード4枚と隙間を埋めるのですが、一人で張るために、家具のロッカーを利用することにしてみました。
タッカーの針が13㎜まで使えることが分かったので、石膏ボードが9.5㎜なので、これで留められれば作業が簡単になると思ったのですが、まったく貫けないので使い物になりません。
結局、コーススレッドを使うしかありません。
天井に向かって電動ドリルを使うのは大変ですが、なんとか2枚を貼りました。
しかし、中央部分の2枚は一人ではやっぱり無理そうなので、明日助っ人を頼むことにして、今日の作業は終わり。
20170730_浜田自宅リフォーム

夕方になって、フローリングのオイルの状態を確認すると、なんとか乾いてきたようなので、雑巾で乾拭きしてみました。
中央部分は左右の重なり合ったところなので、少しオイルが厚くなっているようですが、仕方ありません。
艶はほとんどなく、自然な木の無垢の肌触りがします。
本当は2回塗りをしたいのですが、乾くのに時間がかかるのでこのままとします。
20170730_浜田自宅リフォーム

テレビや座卓やマッサージ器をもとに戻して、夕食を食べます。
まっさらのフローリングの部屋は気持ちがいいですね。
しかし、今日はいっぱい仕事をしたなぁ・・・

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2017/07/28.Fri

浜田の自宅リフォーム その13

前回、一週間かけてリフォームしたけど、残った部分がいっぱい。
今回は、7月31日と8月1日に母を病院に連れて行く関係で休暇を取って、ついでにリフォームの続きをする予定です。
朝、まず散髪に行ってから少しゆっくり広島を出発することにして9時30分にアパートを出たのですが、草津道路で渋滞。
草津沼田道路のトンネルから田方3丁目の信号まで進むのに30分以上かかったので、一旦戻ってコイン通りからホームセンターのコーナンとナフコへ寄って、銀行にも寄ってと、結局11時過ぎにやっと広島を出発したような感じになってしまいました。
国道186号線は2箇所で通行止めがあり、迂回路を通って、浜田に入ったのが午後1時過ぎになったので、久しぶりに麺ズ・いそべのラーメンを食べました。
美味しいんだけど、私にはちょっとしょっぱく感じるラーメンでした。
20170729_浜田自宅リフォーム

そして、今年の3月10日に亡くなった親戚のおじさんの仏前にお参りしてきた関係で、リフォームに着手できたのは午後5時過ぎになりました。
まず、応急処置しておいた換気扇の交換です。
20170729_浜田自宅リフォーム

ダンパー部分が油まみれで動きにくくなった関係で、スイッチが壊れてしまったので、取り外して外寸を確認して、ホームセンターへ行って探しました。
Pansonicの製品が約5000円とYUASAの製品は特価で3434円のがありましたので、当然安い方にしました。
フード部分も油で真っ黒なので、全部交換したかったのですが、費用も工事の手間もかかるので、安くて簡単な方法にしました。
取り外した換気扇(きったねぇー!)
20170729_浜田自宅リフォーム

取り替え後・・・
20170729_浜田自宅リフォーム

換気扇はきれいですが、フード内は真っ黒。やっぱり全部交換したいなぁ・・・
20170729_浜田自宅リフォーム

すると義父が「風呂のタオル掛けがボンドで付けるがすぐに落ちてしまう。なんとかならんか?」とおっしゃる。
見てみると、むか~し、30年も前に私がボンドで張り付けたものらしい。
さすがにバーも細くて痛みもひどいので、完全に取り替えることにしました。
直径2cmのステンレスバーと留め金具が手元にあったので、タイルドリルで穴をあけて、鉛のカールプラグを入れてねじ止めにします。
一個の留め金具に三か所のねじがあるので、全部で6か所開ければすむので、すぐに取りかかりました。
まず、古いものを外してタイルの汚れをふき取り、片方の留め金具の位置を決めて一か所だけマーキングして、タイルドリルで穴をあけます。
それを、ビスで仮止めしようとしたら、ドリルのドライバーの長さが短くて、上手く回せない。ドライバーの長いのを探したけど見つからない。
20170730_浜田自宅リフォーム

ということで、遅くなってきたので、今日の作業はここで中止して、明日に仕切り直しとしました。

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2017/07/19.Wed

浜田の自宅リフォーム その12

今日で7日目。
予定していた作業が大幅に残っていますが、とりあえず今日で一旦作業を中断して広島に戻らなければなりませんので、1階だけは完成させて住める状態にしなくてはなりません。
少々焦っているのに、朝、義母が食事を作る時に換気扇を回していないことに気付き、どうしたのか聞くと「換気扇は動くけど止まらないのでつけない」と言う。
調べると、スイッチ部分が油でべっとりとなっていて上手く動かない。
カバーを外しすと、溜まった油が流れ落ちる。
そして、スイッチ部分を見ると、外のダンパーと繋がっている部分が折れているではありませんか。
ダンパーのレバーを持って動かそうとしたら、かなりの力がいる。
良く見るとダンパーが油でかたまっていて開かないことが分かる。
つまり、換気扇は回るが、ダンパーが開かないので空気が外に排出されない状態であることが分かる。
これは、ダンパーを掃除して、換気扇を取替えなかればならず、これを修理していてはフローリングを張ることもできず、広島に戻ることが出来なくなるので、ダンパーを強制的に開けたままにして、換気扇のスイッチに棒をつけて動かせるようにして応急処置をしましたが、さて、いつまで使えるか・・・

それと、先日、母に頼まれたものを購入するのと、フロアー釘を買うために朝食後すぐに買い物に出かけ、すぐに戻って、残りのフローリングの貼り付けをしました。
しかし、最後の1列は、約半分にカットしなければなりません。
採寸して丸のこの定規を使ってカットして、最後の調整をカンナで削ってはめ込みを完成させました。
ちょうどお昼に完成しました。
20170719_浜田自宅リフォーム

細かなところを見ればおかしなところはたくさんありますが、まあいい感じで収まりました(自画自賛)
20170719_浜田自宅リフォーム

昼食後、片付けです。
移動していた、テレビ、テーブル、イスをフローリングの上に戻し、カーペットを敷いて生活できるようにしました。
続いて、2階の洋間の片付けです。
天井はそのままで、石膏ボードが2枚張っているだけ。
作業台、工具類を整理し、不要な材料を片付け、掃除をして午後3時になんとか終了です。
1階台所のフローリングと2階の天井の修理と、壁紙の張替えは次にまわします。
それと、玄関前に大木になったカイズカイブキの伐採は、今回もできませんでした。
台風シーズンまでには伐採しておかないとヤバイのですが・・・・
この他に、網戸の張替え、ふすまの張替え、トイレの床と壁の張替え、洗面所の床と天井の張替えなど、やることはいっぱいです!
それにもう一つ、換気扇の修理が追加されました。
さてさて、どうなることやら・・・

とりあえず、シャワーを浴び、少し休んでから広島に戻りました。
明日からまた仕事じゃぁ・・・

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2017/07/18.Tue

浜田の自宅リフォーム その11

休みもあと2日。今日で6日目になりました。
明け方、雨が降り始めました。
ベランダのフローリング材は移動していたのですが、ベニア板をそのままにしていたので、飛び起きて室内へ移動させました。
畑や植木にとっては恵みの雨ですが、風がなく蒸し暑いです。
さあ、いよいよフローリングの貼り付けです。
20170718_浜田自宅リフォーム

約2mのフローリング材をちどり張りするために、根太の位置を確認してカットしていくのですが、フローリング材も少し短いものもあるし節の位置もあり、両端が真っ直ぐでもなく、これがなかなか大変。
20170718_浜田自宅リフォーム

ただ、新しい鋸と直角に切るのこぎりガイドとマジカルサンダーで、スムースに仕事が進んでいきました。
と言っても、半日かかってやっと三分の一が済んだところです。
20170718_浜田自宅リフォーム

カットして、敷いて、実部分をきっちり嵌め込むために当て木をして金槌でたたき、フローリング釘を打つのをくり返していくのですが・・・
当て木をたたく時に、親指を思いっきりたたいてしまいました!
親指の爪が黒くなり腫れてきました。とにかく痛い! 作業が続けられるか心配ですが、やるしかありません。
そして、残り3列分のところまできて、フローリング釘がなくなりましたし、指も痛いので、今日はこれで限界です。

自宅の2階から見える夕焼け空を写してみました。蝉の声や虫の声がにぎやかです。
20170718_浜田自宅リフォーム

夜になって、指の状態を写真に撮ってみました。
20170718_浜田自宅リフォーム

一晩、氷で包んで痛みに耐えながら眠りました。

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